韓国企業の特徴と風土

韓国企業の特徴と風土

韓国は日本から一番近い国であることもあり、韓国企業も外資系企業とはいえ、日本企業と似た風土を持つのでは、と考えている方も多いのではないでしょうか。

 

確かに、韓国企業は、日本企業と似た点もありますが、むしろ日本企業だけでなく、欧米系の外資系企業とも異なる点も多くあります。

 

まず、特徴としては、トップダウンで一気に物事を進める点があげられます。
これは、オーナー系企業に限らず多くの韓国企業の特徴です。
そして、猛烈に働くことも大きな特徴であり、これは、労働時間を意味するのではなく、成果主義のもとで時間単位で結果を出し続けることを強く要求される風土によるものです。
もちろん、その分、日本企業と異なり、年功序列よりも成果主義が重視されており、結果を出し続けることで若手のうちから出世をすることも可能です。

 

また、日本に比べて一つの会社で人材を育成するよりも、優秀な人材をヘッドハントすることによって、優秀なチームを作り上げる傾向が強いため、必ずしも一つの会社に勤め続けることよりも、複数の会社を渡り歩きながら自分のスキルを高めていくことでキャリアアップを目指したいと考えている方に向いているのではないでしょうか。

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