外資系企業転職の体験談について

外資系企業転職の体験談について

外資系企業転職を行った時の体験談ですが、まず私は国内の保険会社で契約社員として働いていました。

 

その状況でも別に良いのですが、どうにもスキルそのものと待遇との兼ね合いなどが気になってきて転職を考えたのです。

 

外資系企業の場合には、冷徹なまでにそうしたスキルなどについてのみ判断されるということも多いと聞いたので、他業種ですが外資を選びました。

 

入った直後であっても、それまでの経験からできる仕事があるというときにはすぐに割り振られてきたり、残業などについてはせずマネジメント面での問題として処理されていくというようなところが印象的でした。

 

通常ならば、仕事が終わったらほかの人の仕事が割り振られるというようになると思っていましたから、そうではなく持ち分が終わったら終了で、それらの様子を見ながら割り振りを変えていき、給与などについてもバランスするというように行っていったので、とても合理的であるという印象がありました。

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